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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓栄会」公式ブログ
今年は、ここ最近で記憶に無い程の台風当たり年。夏の暑さに台風で、三味線の皮も例年に無くよく破れました。先週末の台風24号では、生徒さんのカラオケ教室の発表会が延期を余儀なくされ、10月7日(日)に公演予定の藤秋会桑名公演も台風25号が来そうな予報。今は毎日気象予報が気になり、只々それる事を願うばかりです。非常に心配です。安全第一で想定もしなくては!うーん。公演の準備はほぼ出来上がり、後は当日の天候だけ。こればかりは困りました。
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藤秋会の訓芳さん、一般の部も敢闘賞受賞!おめでとうございました。*\(^o^)/*民謡王国の大会で入賞!素晴らしい結果でした。優勝は地元の地主和希さん。おめでとうございました。*\(^o^)/*
久々の秋田県の大会はとても懐かしく、楽しい時間でした。最後に大会実行委員会の皆様の運営の素晴らしさに見習わなければならない所が沢山ありました。ありがとうございました。
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藤秋会の訓芳さんと訓樹さん共に進んだ準決勝(予選115人を勝ち抜いた40人)。結果は訓芳さん決勝進出決定!!
決勝10人に選ばれ、いざ決戦!結果は後ほど。
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今回生保内節全国大会に来て思ったのは、少女少女の部のレベルの高さ。各地での全国大会の中でも屈指のハイレベル。少年少女の部出場者も他の大会より多くの人数(27人)が出場。優勝は、八郎潟町の谷川未采さん。(中学2年生。小学2年生から毎年挑戦しての優勝。)
少子高齢化の進む民謡界において、期待の子供達に、さらなる成長と活躍を期待します。
アトラクションには地元「角館高校」の「お山囃子」はじめ、歴代優勝者の民謡ショー。若手揃いで最高に楽しい時間でした。
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藤秋会からの参加で、氷見の訓芳さんが高齢者の部「奨励賞」を受賞!おめでとうございました。            *\(^o^)/*一般の部準決勝には115人中40人が準決勝進出。藤秋会の結果は、
訓芳さん、訓樹さん共に準決勝進出!!
*\(^o^)/*明日の決勝大会へ!
楽しみです。٩(^‿^)۶
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9月22日、23日の二日間(1日目・予選、2日目・準決勝、決勝)秋田県仙北市田沢湖生保内の仙北市民会館で開催される、「第33回生保内節全国大会」に富山の訓芳さん、秋田の訓樹さんと参加。民謡の本場、秋田県の大会は、全国的にもハイレベル。出場者、約150人もレベルが高く、聞き応え十分。色々な大会での優勝、入賞者が多数参加されていて明日の決勝に誰が選ばれるか楽しみです。藤秋会氷見支部の訓芳さん、藤秋会秋田の訓樹さんの結果は後ほど。
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いよいよ近づいてきた10月7日の藤秋会桑名支部20周年記念公演。演目の中でも見どころは、朗読「仁太坊物語」の夏の会とIWAKIの共演!今日は、「夏の会」のお稽古場(岐阜県可児市)でリハーサル。過去何回も合わせた「仁太坊物語」。間の取り方や、三味線演奏の流れ、朗読の速さ等、お互いの呼吸を確かめ、アッと言う間に時間が過ぎました。緊張感の中にも、楽しく充実した時間でした。夏の会の皆さんありがとうございました。桑名公演宜しくお願い致します。
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9月2日に可児市文化創造センターalaにて行われた坪内流芸能大会に藤秋会52人で「津軽の響き」を演奏。大ホール3階席まで満員の客席が藤秋会の演奏にどよめきと大拍手!演奏中の拍手に手ごたえを感じましたが、演奏終了後どよめきと共に割れんばかりの拍手!司会の方からも「ここまでの歓声と拍手はこの会場で聞いた事がない」との言葉を頂き、良い演奏が出来、本当に良かったです。藤秋会の関ケ原訓京会、藤秋会豊田支部、藤秋会訓音会、藤秋会訓成会、藤秋会訓栄会、訓栄会可児支部と藤秋会東海地区の皆さんに集まって頂き、良い演奏が出来ました。皆さんありがとうございました。昨日、可児教室の稽古日に写真を頂きました。会場にお越し頂いた皆さんから「藤秋会の演奏はレベルが違う!」「感動しました!!」等、嬉しい言葉を沢山頂きました。ありがとうございました。
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お盆も過ぎ、朝晩には少しずつ秋めいてきた風が感じられるようになりました。今年は、連日39度、40度と記憶にない位の暑い夏でした。暑さも雨の量も極端な年でした。
さていよいよ9月、10月、11月は毎週土日をはじめ、行事がいっぱいで、これまた極端な年です。9月2日(日)には坪内会(訓成の実家)の発表会。可児市文化創造センターalaで、藤秋会の出演は14時頃になります。
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個人戦に挑戦した訓成会の草場悠平くん大会毎に腕を上げ、これからが楽しみです。絃奏をベースにツボもしっかりしてきました。
個人戦一般男子の部トップに藤秋会関ヶ原訓京会の京泰くん。音締、曲構成、速度ともに聞きやく良かったが、演奏順番と下ツボの評価と気になりました。トップはやりづらいです。訓栄会から栄正くんが挑戦。ペースを上げ過ぎないよう流れを作りましたが、音締めの甘さとユリが次回の課題。一音一音しっかり抜け切り、キレのある音が出せる三味線を作り上げて下さい。全体の流れは出来ているだけに、今後の進化に期待。
結果は、京泰くん上位と接戦3位!おめでとう。
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毎年名古屋で行われる「全日本津軽三味線競技会」も12回目。今年は個人戦に藤秋会・訓栄会から栄正、関ヶ原訓京会から京泰くん、訓成会の草場悠平くん、合奏の部に訓成会若手メンバーが挑戦。合奏の部に挑戦の訓成会若手メンバー合奏の部優勝は「すず音」の4人組。私個人としては、名古屋西高校津軽三味線部(38人)が良かったです。(4位?でした。)
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昨日は、東京で日本郷土民謡協会の会議があり、新しく中九州地区連合会の誕生や、11月1、2、3日に行われる第58回民謡民舞全国大会や成年部の活動報告等、民謡協会発展への色々な案が会議されました。大会初日には、名人位の先生方と成年部の共演、2日目には三味線グランプリに尺八グランプリ、3日目には地区連合会対抗合戦や、器楽合奏の部に民舞グランプリ、民謡グランプリと素晴らしい大会になります。そして3日間通して東京オリンピックプレゼン三味線大合奏が行われる。
特に3日目は、13時頃から連合会対抗合戦、三味線プレゼン、15時頃から民舞グランプリに器楽合奏の部と続き、盛り上がる事間違いなし。
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今日のサッカーワールドカップを午前4時に起き後半戦からテレビ観戦。後半開始間も無く、日本が2ゴールを決め、2ー0でリード。このまま行くかと思った矢先5分間でベルギーに2得点され同点に。延長戦かと思った残り10秒でベルギーに逆転ゴールを許し、惜しくも敗退。行けると思った矢先に「まさか!」。この瞬間に思い出してしまったのが、2016年日本武道館での東京オリンピックプレゼン2000人津軽三味線大合奏。ギネスにもチャレンジし、2000人を目指し140団体、2095人の方々が参加。当日39人(2%)が欠席したが、全く想定内。2056人の演奏で確実に目標2000人は超えたと思った矢先、ギネス認定員の発表は、1911人。「まさか!」「なぜ?」正に想定外。この出来事で学んだ事は非常に多く、二度と失敗しない為の教訓を得た貴重な体験でした。経験しなければ分からない「想定外」。「タラレバ」の結果論。そんな事があったと思い出した朝でした。サッカー日本代表の頑張りに感謝。
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10月7日の藤秋会・訓栄会桑名支部20周年記念公演は、ゲストに家元はじめ、民謡日本一の横川裕子さん、尺八グランプリの佃康史さん、山紫水明の箏奏者杉浦充さん、和太鼓の田吾作隆一さん、そして朗読「仁太坊物語」の夏の会。最高のメンバーで2時間30分の舞台予定です。チケットは残り僅か。見応え十分の内容に自信を持ってオススメの舞台です。
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10月7日(日)に三重県桑名市で公演予定の
「藤秋会・訓栄会桑名支部20周年記念公演」のチラシが出来上がり、7月1日よりチケット発売。いよいよスタートです。
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