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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓栄会」公式ブログ 加藤訓栄プライベート日記
先日の日曜日の神戸大会に出場してまいりました。
結果は、お家元のブログにもありましたように、合奏・優勝!
青年部のメンバーを中心に出場いたしましたが、藤秋会らしい、キレのある演奏だったと思います。
応援に駆けつけてくださった、訓昭さんや、訓晃さん、訓夢さん方から「今まで合奏を外から見たことなっかったけれど、こんな素晴らしい会に、所属してたのね」と興奮気味に話してくださったことが、本当に嬉しかったです。
ソロ演奏の方は、5位入賞ということでしたが、この大会に出場して克服しなければならない課題が見つかりましたので、これを一つづつクリアにし、次の大会に備えたいと思います。
次は、この土曜日の武道館です!
頑張ります!
「第5回 秋田民謡全国大会」に行ってまいりました。
お家元始め、奥様、応援くださいました皆様ありがとうございました。
大会の結果は、お家元のブログでも発表がありましたように、藤秋会が、1.2.3フィニッシュでした。
誰が、優勝してもおかしくない均衡した中で、わずかな差で勝負は、啓太に決まったという印象でした。

啓太は、3歳の頃より、おじいさん(故、栄正)、おばあさん(栄志)の横で太鼓を叩き、小学校に上がってから三味線を始めました。
平成8年、13年の「藤秋会15周年・20周年記念公演」に出演するために彼の祖父母、栄正、栄志さんも秋田に訪れたこともあり、きっと、亡くなられたおじいさんが、空から見守っていてくれたのだろうと思います。
ちなみに、おばあさんの栄志さんは、電話で報告を受けたとき、腰を抜かしたと言っていました。

現在、啓太は国立名古屋大学の工学部2年生。頭脳明晰で、分析力に優れています。
そして、大変な努力家です。
この秋田の大会での「優勝」というタイトルに恥じぬ演奏ができるよう、これからも全力で精進してもらいたいと願います。
優勝、おめでとう!
昨日の中日新聞・朝刊一面に、3月に幕を下ろした「御園座」の記事が掲載されていました。
何度もお世話になった、御園座がどう生まれ変わるのか、気になっておりましたが、
外観も発表され、17年末に完成し、18年年明けから開業されるとの事。
今から、完成が楽しみです。
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11月23日に可児市で行われる「音と明かりのうるおいコンサート」のチケットが、昨日より販売開始となりましたが、なんと、販売開始時間50分後に、「完売となりました!」と、主催の「一般財団法人 可児市公共施設振興公社」さんよりご連絡をいただきました。
ご購入していただいた皆様、ありがとうございました。
素敵な演奏会になるよう頑張ります。
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昨日の名古屋大会では、壮年の部で志賀さんが、見事6位入賞を果たしました。
大会に挑戦し始めてから、4年、初めての表彰式!
本当におめでとうございます。
これに満足せず、トロフィーをもらえるまで頑張ってください。
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一般の部に出場の正木啓太君ですが、落ち着いた演奏で啓太君らしさが、出ていました。
次へ向けての課題は、しっかり見つかったと思います。
さらなる、ステップアップを期待しています。

デュオの志賀さんと、岩本堅太君ですが、緊張からか、いつものテンポより早くスタートしてしまったためか、ミスが出てしまいました。残念・・・
ですが、曲の流れ、音の張りは、他の出場者にも負けていなかったと思います。
来年に向け、更なる技術の向上を望みます。頑張ってください。
先日、岐阜県御嵩町にて、自主練習を兼ね、祭り舞台で訓栄会の志賀さんと、啓太、堅太の3人で演奏。
3人は、名古屋大会にも個人戦で出場を予定しており、その練習の成果が発揮され、とても評判が、良かったようです。今後も、ますます頑張っていただきたいと思います。

本来であれば、この夏休み中に、全国の青年部のメンバーの合宿を行う予定でしたが、スケジュール等の都合で実施されなかったことは、楽しみにしていた若者たちには、本当に申し訳なく思っております。
また、必ず合宿を企画しますのでそれまで、楽しみに待っていてください。

今年は、先日の讃岐大会に引き続き、神戸大会、大阪大会と大会が続きます。
青年部だけではなく、会員のみなさんと共に頑張っていきたいと思います。

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行ってまいりました!
津軽三味線 さぬき大会!
結果は、優勝!!

お家元、ご同行いただきました奥様、ありがとうございました。
そして、出場者の皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございました。

訓栄会からは、17名参加させていただきました。
本番前の練習は、写真のように、体育館のようなワンフロアーに、出場グループ全員が入っているため、
色々な音が入り混じり、ワンワン、ガチャガチャ・・・
しかし、そこは、集中力でカバー!
本番は、バッチリ演奏できました。

再来年までに、あと2勝!!がんばります!!

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◆大会のTシャツ・・・ピンクが爽やかです。もちろんお家元もピンクです!

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◆移動中、淡路のパーキングで! さすが青年部、バックの海が似合います!

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◆宿泊ホテル近くの居酒屋にて。
訓栄会・桑名支部の山本翠松さんの事は、前にも紹介いたしましたが、
(塗師六代目「山本翠松」さん 桑名市無形文化財技術保持者)
先日、翠松さんの仕事場へお邪魔してきました。
丁度、桑野の石取祭で曳かれる山車を、70年ぶりに塗り直しているところとお聞きし、見せていただいた。
台座の螺鈿細工がなんとも豪華でした。
なかなか機会のない山車の塗り直し作業を伝承するためにも、金沢で修行中の息子さんを呼ばれたそうです。
下の白鷺の絵は、息子さんが描かれたらしく、「腕が上がってきた」と目を細められていた翠松さんが印象的でした。
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桑名の春日神社の石取祭は、毎年8月第1土曜、日曜に行われます。
江戸時代初期に始まったものといわれ、祭車総数43台、全国的に見ても単一の神社、一神事でこれほどの山車が一堂に会する祭りは非常に珍しく鉦や太鼓を打ち鳴らし、「日本一やかましい祭り」と言われ、平成19年3月には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で、「国指定重要無形民俗文化財」に指定されました。
今回の夢舞台の公演で嬉しかったことは、青年部の成長です。
調源もできるようになり(スピードはもう少し勉強ですが)、何名かには、ひな壇の上の方を任せることができました。(最上段まで、ひな壇を登るのは、割と体力を消耗するのです 笑)
それ以外でも、色々な雑用を引き受けてくれました。
こちらからお願いすることもありましたが、自ら「何か、手伝うことはありますか?」と言いに来てくれたり、
終演後の荷物運びを青年部の一人が手伝っていると、別の子が「まだ、ありますか?」と応援に来てくれる。
いくら若くても疲れているだろうに、それでも嫌な顔一つしないで何度も何度も荷物を玄関まで運んでくれたり、
本当に頼もしい。と目が細くなる思いでした。
写真は、青年部メンバーで公演の日に撮ったそうなのだが、これまで青年部にあまり加わっていなかった子もしっかり写っているのが、とても嬉しく、その場に丁度居合わせなかった訓煌くんをかわいそうだからと窓枠で差し込んでいるあたりが、心にくい。
青年部の技術の向上はもちろん、みんなの優しさと結束力がとても嬉しかったです。
夏の大会、合宿に向かってますます頑張ってほしいと願うばかりです。
頑張れ!青年部!
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青年部のメンバー。ほとんどが、まだ10代!
「夢舞台2013」公演終了より、早、2週間以上過ぎました。
遅ればせながら、ご来場いただきました皆様、スタッフの皆様、お家元はじめ出演者の皆様、ありがとうございました。公演後、皆様より、様々な感動のお言葉を頂戴し、本当に良かったと安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。
ちょうど1年前より準備が始まり、色々な方のご尽力と、お家元のバイタリティあふれる統率力にただただ、脱帽しております。
終演の翌日には、「35周年までに・・・」という話が、お家元より発っせられたりと、ここで満足しないのが、お家元であり藤秋会なのだと、感じていおります。。
しかし、今は、もう少し余韻に浸っていたいとも思います。
「夢舞台2013」に関わっていただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。