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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓栄会」公式ブログ
いよいよ近づいてきた10月7日の藤秋会桑名支部20周年記念公演。演目の中でも見どころは、朗読「仁太坊物語」の夏の会とIWAKIの共演!今日は、「夏の会」のお稽古場(岐阜県可児市)でリハーサル。過去何回も合わせた「仁太坊物語」。間の取り方や、三味線演奏の流れ、朗読の速さ等、お互いの呼吸を確かめ、アッと言う間に時間が過ぎました。緊張感の中にも、楽しく充実した時間でした。夏の会の皆さんありがとうございました。桑名公演宜しくお願い致します。
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9月2日に可児市文化創造センターalaにて行われた坪内流芸能大会に藤秋会52人で「津軽の響き」を演奏。大ホール3階席まで満員の客席が藤秋会の演奏にどよめきと大拍手!演奏中の拍手に手ごたえを感じましたが、演奏終了後どよめきと共に割れんばかりの拍手!司会の方からも「ここまでの歓声と拍手はこの会場で聞いた事がない」との言葉を頂き、良い演奏が出来、本当に良かったです。藤秋会の関ケ原訓京会、藤秋会豊田支部、藤秋会訓音会、藤秋会訓成会、藤秋会訓栄会、訓栄会可児支部と藤秋会東海地区の皆さんに集まって頂き、良い演奏が出来ました。皆さんありがとうございました。昨日、可児教室の稽古日に写真を頂きました。会場にお越し頂いた皆さんから「藤秋会の演奏はレベルが違う!」「感動しました!!」等、嬉しい言葉を沢山頂きました。ありがとうございました。
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お盆も過ぎ、朝晩には少しずつ秋めいてきた風が感じられるようになりました。今年は、連日39度、40度と記憶にない位の暑い夏でした。暑さも雨の量も極端な年でした。
さていよいよ9月、10月、11月は毎週土日をはじめ、行事がいっぱいで、これまた極端な年です。9月2日(日)には坪内会(訓成の実家)の発表会。可児市文化創造センターalaで、藤秋会の出演は14時頃になります。
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個人戦に挑戦した訓成会の草場悠平くん大会毎に腕を上げ、これからが楽しみです。絃奏をベースにツボもしっかりしてきました。
個人戦一般男子の部トップに藤秋会関ヶ原訓京会の京泰くん。音締、曲構成、速度ともに聞きやく良かったが、演奏順番と下ツボの評価と気になりました。トップはやりづらいです。訓栄会から栄正くんが挑戦。ペースを上げ過ぎないよう流れを作りましたが、音締めの甘さとユリが次回の課題。一音一音しっかり抜け切り、キレのある音が出せる三味線を作り上げて下さい。全体の流れは出来ているだけに、今後の進化に期待。
結果は、京泰くん上位と接戦3位!おめでとう。
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毎年名古屋で行われる「全日本津軽三味線競技会」も12回目。今年は個人戦に藤秋会・訓栄会から栄正、関ヶ原訓京会から京泰くん、訓成会の草場悠平くん、合奏の部に訓成会若手メンバーが挑戦。合奏の部に挑戦の訓成会若手メンバー合奏の部優勝は「すず音」の4人組。私個人としては、名古屋西高校津軽三味線部(38人)が良かったです。(4位?でした。)
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昨日は、東京で日本郷土民謡協会の会議があり、新しく中九州地区連合会の誕生や、11月1、2、3日に行われる第58回民謡民舞全国大会や成年部の活動報告等、民謡協会発展への色々な案が会議されました。大会初日には、名人位の先生方と成年部の共演、2日目には三味線グランプリに尺八グランプリ、3日目には地区連合会対抗合戦や、器楽合奏の部に民舞グランプリ、民謡グランプリと素晴らしい大会になります。そして3日間通して東京オリンピックプレゼン三味線大合奏が行われる。
特に3日目は、13時頃から連合会対抗合戦、三味線プレゼン、15時頃から民舞グランプリに器楽合奏の部と続き、盛り上がる事間違いなし。
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今日のサッカーワールドカップを午前4時に起き後半戦からテレビ観戦。後半開始間も無く、日本が2ゴールを決め、2ー0でリード。このまま行くかと思った矢先5分間でベルギーに2得点され同点に。延長戦かと思った残り10秒でベルギーに逆転ゴールを許し、惜しくも敗退。行けると思った矢先に「まさか!」。この瞬間に思い出してしまったのが、2016年日本武道館での東京オリンピックプレゼン2000人津軽三味線大合奏。ギネスにもチャレンジし、2000人を目指し140団体、2095人の方々が参加。当日39人(2%)が欠席したが、全く想定内。2056人の演奏で確実に目標2000人は超えたと思った矢先、ギネス認定員の発表は、1911人。「まさか!」「なぜ?」正に想定外。この出来事で学んだ事は非常に多く、二度と失敗しない為の教訓を得た貴重な体験でした。経験しなければ分からない「想定外」。「タラレバ」の結果論。そんな事があったと思い出した朝でした。サッカー日本代表の頑張りに感謝。
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10月7日の藤秋会・訓栄会桑名支部20周年記念公演は、ゲストに家元はじめ、民謡日本一の横川裕子さん、尺八グランプリの佃康史さん、山紫水明の箏奏者杉浦充さん、和太鼓の田吾作隆一さん、そして朗読「仁太坊物語」の夏の会。最高のメンバーで2時間30分の舞台予定です。チケットは残り僅か。見応え十分の内容に自信を持ってオススメの舞台です。
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10月7日(日)に三重県桑名市で公演予定の
「藤秋会・訓栄会桑名支部20周年記念公演」のチラシが出来上がり、7月1日よりチケット発売。いよいよスタートです。
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常々、藤秋会の皆さんは元気で良い方が多いなぁと思っていましたが、先日NHKの「ガッテン!」で「健康寿命 最強の条件」として、肥満解消、運動、禁煙よりも「人とのつながり」が長生きへの影響力が非常に高い事が研究結果(対象者およそ30万人)で明らかになってきているとの放送をたまたま視聴しました。
「人とのつながりが少ない」と「体内の炎症が高まる」ことも分かってきていて、日々の暮らしの中で「人に親切な行動をすると、体内の炎症を促す遺伝子の働きを抑えることができる」そうです。
イギリスでは「孤独撲滅キャンペーン」を展開。今年1月に孤独担当大臣が誕生したそうです。
藤秋会の合奏は250人以上で息を合わせる。一糸乱れずに演奏するには、会員同士コミュニケーションをとり、親睦を深め、思いやりを持ってお互いを理解し、協調する事が重要。公演や稽古後の打ち上げや食事会では笑いが絶えない。正に「健康寿命最強の条件」に一致しています。なるほど「ガッテン!」
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今日は、藤秋会  訓栄会可児支部の稽古日。爽やかないい天気です。新しい会員さんも増え、これから楽しみです。
稽古場の可児市創造センターala
夜21時頃に稽古終了。
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高山公演も終わり、次の舞台は岐阜県可児市にある「可児市文化創造センターala」大ホールで9月2日(日)に出演予定です。可児市ala(アーラ)が完成以来ここで三味線教室を開いて15年。その前には訓栄会の栄秋(宇多さん)宅等、可児市に教室を開いて25年になりました。振り返ると、走り続けてアッと言う間に過ぎた感じです。沢山の出会いが可児市ではあり、楽しい思い出でいっぱいです。訓栄会可児支部の皆さんもパワフルで、稽古の帰りは自宅が遠く感じます。そんな可児市創造センターalaでの演奏は気合いが入ります。頑張ります。
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今年も早くも5月。高山公演の日程もあり、少し早い藤秋会免許授与式が連休30日に行われました。訓栄会からは、新師範に栄紫、栄倫、栄鼓が昇格、新名取に栄宝(水谷)、栄翠(山本)、栄直(橋本)、栄恵(熊澤)、栄森(森)の5人が昇格。皆、三味線歴は10年以上。栄宝、栄翠の二人は桑名で20年教室に通っての名取昇格者で、とても嬉しい日でした。いつも公演で女性陣のヘアセットを担当してくれる栄紫も師範に。元気な可児支部を盛り上げてくれる栄倫、栄鼓、栄直。名古屋貴美教室にみえた長谷川さんに習っていた栄恵、栄森も、三味線歴は長く、訓栄会に縁があって名取に昇格。
これからのみなさんのさらなる活躍を期待してます。
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優勝訓平!鹿児島藤秋会 平島ブラザーズ
兄弟2人共に優勝(第9回、第6回)これからの活躍に期待してます。
今回の結果
優勝訓平、3位訓音、7位工藤(秋田)、8位訓浩、9位京泰
藤秋会から入賞!
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三味線の部優勝
加藤訓平!٩(^‿^)۶おめでとう!
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